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第2719日目 〈ブログ記事のカテゴリーわけについて、管理者から一言。〉 [日々の思い・独り言]

 やっぱり他の人もそう思うのかぁ……。でもなぁ、と、日がな一日小首を傾げながら考えこんでいた。暇です。首がちょっと痛くなりました。
 Twitter経由で本ブログをお読みくださっている方の数、全体で見れば1/10に満つかどうか、微々たるものなのだけれど、そんな微々たるなかのお1人からDMでご質問いただいた。Twitterを始める前から読んでくれている、旧知の人なのだけれど、ただいま当方、プロバイダ移行中のためメールアドレスが使えなくなっているのでTwitter経由でご質問くださった由。ありがたし、ありがたし、古くよりの知己にして読者なる君。
 聖書読書ノートブログ以外の記事はすべて、どのようなものだろうと「日々の思い・独り言」か「ウォーキング・トーク、シッティング・トーク」、いずれかで一括りにしている。独立したものであれば、小説も、本や映画の感想も、日常随筆も、闇鍋のようにそこへ突っこんで、殆どカオスの状態だ。要するに、ごちゃごちゃで、一見して他のブログのようにカテゴリーが細別されていないから、特定のジャンルの記事をまとめて読もうとすることができない仕様になっているわけ。
 そこを今回、某氏は指摘されたのだ。今更な話だけれどさ……、と。
 やはりカテゴリーをもっと細かくした方が良いのかな。何度か考えて、1度はメンテナンスと称して幾つか大きなカテゴリーを作った後、該当記事をそこへ放りこんだのだけれど、今度はわたくしの側で収拾がつかなくなり、労多くして益極めて少ないため、元へ戻してしまい、現在へ至っている。
 サイト内の検索ボックスにカーソルあてて、検索ワードを打ちこんでエンター・キーを押す。これすら手間なのかな。本の感想をまとめてみたければ、「〜を読みました。」と有力すればいい。映画の感想ならば、「〜を観ました。」とすればいい。そんな検索の便を図るためもあって、記事のタイトルには統一性を持たせているつもりなのだけれど……。
 でも、それが面倒くさい人って、けっきょくカテゴリーを細分化しても揚げ足取るように「使いにくい」、「見にくい」、「わかりにくい」と不平を垂らしてくると思うんだよね。否、それ以前に自分のなかで見切ってくれるか。
 当方からの回答としては、即ちこうなる。曰く、──
 ①主文:他の方々のブログのように、カテゴリーを細分化させることは、今後けっしてない。
 ②理由:既に記事は1,000編を超える膨大な数となっており、それをいまから各カテゴリーへ篩い分けるには1ヶ月以上を要す。ブログの更新を一時休止或いは更新遅延等させてまで行う意味と価値は見出せず、またそれに費やす労力と時間の捻出が困難と判断する。
──以上。
 タイミングを逸してしまったことを、後悔している。
 このような回答になってしまい、申し訳ない。◆

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